情報を知り、電気主任技術者試験を突破しよう

試験の難易度を測る上では、合格率が一つの指標となります。

電気主任技術者試験の合格率はどれくらいなのでしょうか?

最も簡単と言われている第三種は、近年合格率が下がってきています。

かつては平均10%を超えていたのですが、2012年に至っては6%程度にまで下がってきています。

第二種については、一次試験と二次試験双方を突破しなければなりません。

一次試験の合格率は15~30%程度。

二次試験は10~30%程度。

最終合格率は、2011年は1.8%まで落ち込んでしまいました。

第一種も、一次と二次双方突破が必要です。

一次は13~30%程度、二次は7~30%程度。

最終合格率は3%前後で推移しています。

近年はどの試験も1ケタ台の合格率となっており、非常に難関資格のように感じられます。

しかし、60%以上を取得すれば必ず合格することができる試験。

電気主任技術者試験では、敵はライバルではなく自分です。

大変な試験ではありますがその分合格後は電気主任技術者に転職が有利となるでしょう。